
クイックキャプチャと自然な言葉での入力
どのアプリを使っていても、システム全体のショートカットを押せば入力ウィンドウがすぐに開きます。アプリの切り替えもクリックも要りません。「明日牛乳を買う」のように思いついたまま入力すれば、KiteTasksが日付とタスク名を読み取ります。日付を選ぶカレンダーに触れる必要はありません。Enterで保存すれば、3秒もかからずに元の作業に戻れます。
Mac専用のネイティブアプリ
検索、「今日」ビュー、自然な言葉での入力、どこからでも呼び出せるクイックキャプチャ。Googleが用意してこなかった機能を、Macらしいアプリにまとめました。買い切りです。
でどこからでもタスクを追加

ひとことで言うと
KiteTasksは、Google ToDo リスト(Googleタスク、英語ではGoogle Tasks)をMacのデスクトップで使うためのネイティブアプリです。Googleは公式のデスクトップアプリを出していません。KiteTasksはその空白を埋め、ウェブ版にない機能をそろえました。どこからでも呼び出せるクイックキャプチャ、全文検索、「今日」ビュー、Google カレンダーの予定も並ぶ「今後の予定」ビューなどです。データはOAuth 2.0でGoogleのサーバーと直接同期し、第三者のサーバーには保存しません。Mac App Storeで、買い切りで購入できます。
機能
Google ToDo リストに欲しかった機能を、KiteTasksにそろえました。
キャプチャ

どのアプリを使っていても、システム全体のショートカットを押せば入力ウィンドウがすぐに開きます。アプリの切り替えもクリックも要りません。「明日牛乳を買う」のように思いついたまま入力すれば、KiteTasksが日付とタスク名を読み取ります。日付を選ぶカレンダーに触れる必要はありません。Enterで保存すれば、3秒もかからずに元の作業に戻れます。
一日を見渡す

一日の始まりを、すっきりと。「今日」ビューは、すべてのリストから今日が期限のタスクを1つの画面に集めます。複数のリストを探し回ったり、見落としを心配したりする必要はありません。KiteTasksを開いて「今日」ビューを見れば、今日やることがわかります。

KiteTasksはメニューバーに常駐するので、その日の予定はいつもワンクリックで開けます。ポップオーバーには今日のタスクとGoogle カレンダーの予定が並び、完了のチェックも新しいタスクの入力もその場でできます。メインウィンドウを開く必要も、作業を中断する必要もありません。

GoogleはMac向けのGoogle ToDo リストのウィジェットを用意していません。そこでKiteTasksは独自のウィジェットを作りました。今日、リスト、カレンダー、月間カレンダー、月間グリッドの各ウィジェットを、Apple純正のウィジェットと並べてデスクトップや通知センターに置けます。今日ウィジェットとリストウィジェットでは、チェックを入れるだけでタスクが完了し、+ボタンで新しいタスクも追加できます。iPhone版KiteTasksでは、今日、リスト、カレンダーのウィジェットをホーム画面に置けます。

先の計画を立てるのに、アプリを行き来する必要はありません。「今後の予定」ビューは、この先の日付が入ったタスクを並べ、その横にGoogle カレンダーの予定を表示します。会議も締め切りもやることも、同じタイムラインに並びます。予定の重なりに前もって気づき、大事な作業の時間を確保して、明日以降の見通しを立てられます。
探す・整理する

Google ToDo リストには検索機能がありません。画面の外にスクロールしたタスクは、探すのが大変です。KiteTasksなら、アカウント内のすべてのリストとタスクを全文検索できます。数文字入力すれば、すぐに結果が表示されます。何週間も前に作ったタスクも、スクロールせずに数秒で見つかります。


誰もがリストで考えるわけではありません。KiteTasksでは、細かい計画に向いたリストビュー、流れを目で追えるボードビュー、さっと確認できるコンパクトビューを切り替えられます。どのビューも同じデータを表示するので、作業に合わせて自由に切り替えられます。
自分好みに



Google ToDo リストの見た目は1つだけで、選ぶことはできません。KiteTasksは標準でシステムの外観に合わせ、設定でライトかダークに固定することもできます。3つのカラーテーマ(ブルー、アンバー、スレート)は、すべてのビューのアクセントと背景の色合いを変えます。机まわりや壁紙、その日の気分に合わせて選べます。
そのほかの機能
サブタスクを階層で整理。大きなタスクを、流れを見失わずに小さなステップに分けられます。
仕事用と個人用のGoogleアカウントを並べて使えます。ログインし直さずに、すぐに切り替えられます。
タスクはMacとGoogleアカウントの中だけに保存されます。アプリはテレメトリを一切送らず、利用状況の追跡も、第三者のサーバーもありません。
Model Context Protocol
ローカルサーバー · ワンクリックで設定
Claude Desktop
Claude Code
ChatGPTそのほかのMCP対応クライアントでも使えます。
AIアシスタント · MCPサーバー内蔵
KiteTasksにはローカルのMCPサーバーが内蔵されているので、Claude、ChatGPT、CodexがGoogle ToDo リストを扱えます。接続したすべてのアカウントで、タスクの一覧表示、検索、作成、完了、整理ができます。Claude Desktopには設定画面からワンクリックで追加でき、Claude CodeやそのほかのMCPクライアントでも使えます。
iPhone · オープンベータ
同じGoogle ToDo リストの使い心地を、iPhoneでも。「今日」ビュー、クイックキャプチャ、ホーム画面のウィジェット、リストとのすばやい同期に対応しています。iOS版はオープンベータ中で、今日から試せます。
iPhoneでGoogle ToDo リストのウィジェットを使う方法(英語)
ベータ期間中は無料です。AppleのTestFlightアプリが必要です。
開発者より
はじめまして。KiteTasksを開発しているArturoです。
Google ToDo リストは、よくできたサービスだと思います。無料で、どこでも使えて、Gmail、Google カレンダー、Geminiとの連携も深いので、なかなか手放せません。私も毎日、仕事と生活のタスク管理に使っています。
ただ、正直に言うと、見た目や操作性にはあまり手が入っていません。TodoistやTickTickのようなアプリと比べると、取り残されている印象があります。デスクトップアプリも、検索も、キーボードショートカットも、「今日」ビューもなく、Gmailの横に小さなサイドバーがあるだけです。
Google ToDo リストに、すっきりした画面とふさわしい機能を備えたMacアプリがあったら。そう考え続けて、自分で作ることにしました。
KiteTasksは、私自身が欲しかったアプリです。同期の確かさ、シンプルさ、Googleのサービスとのつながりといった、Google ToDo リストの好きなところはそのままに、気持ちよく使えるMacネイティブのアプリに仕上げました。Electronもウェブビューも使っていません。毎日使っているタスク管理のための、本物のMacアプリです。
Google ToDo リストに同じ思いを持っている方なら、きっと気に入っていただけると思います。
比較
FAQ
Googleが提供する公式のMacアプリはありません。KiteTasksは、その空白を埋めるために作られたGoogle ToDo リストのネイティブMacアプリです。Google ToDo リストのアカウントと直接同期し、すべてのリストを対象にした全文検索、「今日」ビュー、自然な言葉での入力、システム全体で使えるキーボードショートカットなど、Googleのウェブ版にない機能を備えています。macOS 14 Sonoma以降が必要です。
Mac App StoreでKiteTasksを購入してください。¥1,500の買い切りです。インストールしたら、安全なOAuth 2.0でGoogleアカウントにログインすると、今あるタスクがすべて自動で同期されます。ブラウザのタブを開いておく必要のない独立したMacアプリで、クイックキャプチャ、検索、「今日」ビューなど、Googleのウェブ版にない機能が使えます。
いいえ。KiteTasksはMac App Storeで¥1,500の買い切りです。月額料金やサブスクリプションはありません。購入すると、今あるすべての機能と今後のアップデートを追加料金なしで使えます。プレミアムプランもアプリ内課金も、機能の制限もありません。一度購入すれば、ずっと使えます。
はい。KiteTasksアプリは、Google純正アプリと同じ安全な認証方式であるOAuth 2.0で、Googleのサーバーに直接接続します。タスクはMacとGoogleアカウントの中だけに保存され、第三者のサーバーを経由したり、そこに保存されたりすることはありません。アプリ自体はテレメトリを一切含まず、利用状況の追跡も、クラッシュの解析も、外部への送信もしません。Google ToDo リストとの同期に必要なもの以外、個人データは収集しません。(マーケティング用のウェブサイトkitetasks.comはアプリとは別のもので、匿名化した基本的なアクセス解析を使っています。詳しくはプライバシーポリシー(英語)に記載しています。)
はい。KiteTasksには、Google ToDo リストとAIアシスタントをつなぐローカルMCP(Model Context Protocol)サーバーが内蔵されています。Claude Desktopには設定画面からワンクリックで追加できます。Claude Code、ChatGPT、Codex、そのほかのMCPクライアントにも対応しています。接続すると、アシスタントはすべてのGoogleアカウントで、タスクの一覧表示、検索、作成、更新、完了、移動、削除と、リストの作成と名前の変更ができます。MCPサーバーは標準でオフになっていて、すべての処理はMacの中で完結するため、タスクが第三者のサーバーを経由することはありません。
はい。KiteTasksでは複数のGoogleアカウントを追加し、ワンクリックで切り替えられます。アカウントごとに、リスト、「今日」ビュー、設定が分かれています。ウェブ版のGoogle ToDo リストのようにログインとログアウトを繰り返したり、ブラウザのプロファイルを使い分けたりせずに、仕事とプライベートのタスクを分けておけます。
あります。ただし、これはKiteTasksではなく、Google ToDo リストのAPIによる制限です。Google ToDo リストのAPIは繰り返しのタスクと時刻を扱えず、日付だけに対応しています。そのため、KiteTasksではタスクを自動で繰り返したり、15:00のような時刻を設定したりできません。この制限は、Google ToDo リストに対応するすべてのサードパーティ製アプリに共通です。GoogleがAPIで繰り返しと時刻に対応したら、KiteTasksもすぐに対応します。
Google ToDo リスト自体には検索機能がなく、画面の外にスクロールしたタスクは目で探すしかありません。KiteTasksなら、アカウント内のすべてのリストを対象に全文検索ができます。数文字入力するだけで、どのリストにあっても、いつ作ったタスクでも、すぐに見つかります。
Google純正のウィジェットはスマートフォン向けだけです。Googleタスクのウィジェットは、AndroidとiPhone向けのGoogle ToDo リストアプリに含まれていますが、macOS向けのアプリはないため、Macのウィジェットギャラリーには何も表示されません。KiteTasksは、デスクトップと通知センターで使える今日、リスト、カレンダー、月間カレンダー、月間グリッドのネイティブウィジェットで、この空白を埋めます。ウィジェットの中でタスクを完了することもできます。iPhone版KiteTasksでは、今日、リスト、カレンダーのウィジェットをホーム画面にも置けます。