Mac専用のネイティブアプリ

Google ToDo リストを、 Macのデスクトップアプリで。

検索、「今日」ビュー、自然な言葉での入力、どこからでも呼び出せるクイックキャプチャ。Googleが用意してこなかった機能を、Macらしいアプリにまとめました。買い切りです。

でどこからでもタスクを追加

KiteTasks、Google ToDo リストのMacデスクトップアプリ

ひとことで言うと

KiteTasksとは

KiteTasksは、Google ToDo リスト(Googleタスク、英語ではGoogle Tasks)をMacのデスクトップで使うためのネイティブアプリです。Googleは公式のデスクトップアプリを出していません。KiteTasksはその空白を埋め、ウェブ版にない機能をそろえました。どこからでも呼び出せるクイックキャプチャ、全文検索、「今日」ビュー、Google カレンダーの予定も並ぶ「今後の予定」ビューなどです。データはOAuth 2.0でGoogleのサーバーと直接同期し、第三者のサーバーには保存しません。Mac App Storeで、買い切りで購入できます。

機能

必要な機能を、すっきりと

Google ToDo リストに欲しかった機能を、KiteTasksにそろえました。

キャプチャ

思いついたら、すぐに書き出す

クイックキャプチャと自然な言葉での入力

クイックキャプチャと自然な言葉での入力

どのアプリを使っていても、システム全体のショートカットを押せば入力ウィンドウがすぐに開きます。アプリの切り替えもクリックも要りません。「明日牛乳を買う」のように思いついたまま入力すれば、KiteTasksが日付とタスク名を読み取ります。日付を選ぶカレンダーに触れる必要はありません。Enterで保存すれば、3秒もかからずに元の作業に戻れます。

一日を見渡す

次にやることが、ひと目でわかる

今日ビュー

今日ビュー

一日の始まりを、すっきりと。「今日」ビューは、すべてのリストから今日が期限のタスクを1つの画面に集めます。複数のリストを探し回ったり、見落としを心配したりする必要はありません。KiteTasksを開いて「今日」ビューを見れば、今日やることがわかります。

Macのデスクトップに並んだKiteTasksのウィジェット。今日、カレンダー、リスト、月間カレンダー

MacとiPhoneで使えるGoogle ToDo リストのウィジェット

GoogleはMac向けのGoogle ToDo リストのウィジェットを用意していません。そこでKiteTasksは独自のウィジェットを作りました。今日、リスト、カレンダー、月間カレンダー、月間グリッドの各ウィジェットを、Apple純正のウィジェットと並べてデスクトップや通知センターに置けます。今日ウィジェットとリストウィジェットでは、チェックを入れるだけでタスクが完了し、+ボタンで新しいタスクも追加できます。iPhone版KiteTasksでは、今日、リスト、カレンダーのウィジェットをホーム画面に置けます。

今後の予定とカレンダー

今後の予定とカレンダー

先の計画を立てるのに、アプリを行き来する必要はありません。「今後の予定」ビューは、この先の日付が入ったタスクを並べ、その横にGoogle カレンダーの予定を表示します。会議も締め切りもやることも、同じタイムラインに並びます。予定の重なりに前もって気づき、大事な作業の時間を確保して、明日以降の見通しを立てられます。

探す・整理する

何も見失わない

ボードビューリストビュー

好きなレイアウトで

誰もがリストで考えるわけではありません。KiteTasksでは、細かい計画に向いたリストビュー、流れを目で追えるボードビュー、さっと確認できるコンパクトビューを切り替えられます。どのビューも同じデータを表示するので、作業に合わせて自由に切り替えられます。

自分好みに

見た目を思いどおりに

外観をライト、カラーテーマをブルーにしたKiteTasks外観をダーク、カラーテーマをブルーにしたKiteTasks外観をダーク、カラーテーマをアンバーにしたKiteTasks

ライト、ダーク、そして自分好みに

Google ToDo リストの見た目は1つだけで、選ぶことはできません。KiteTasksは標準でシステムの外観に合わせ、設定でライトかダークに固定することもできます。3つのカラーテーマ(ブルー、アンバー、スレート)は、すべてのビューのアクセントと背景の色合いを変えます。机まわりや壁紙、その日の気分に合わせて選べます。

そのほかの機能

使いやすいサブタスク

サブタスクを階層で整理。大きなタスクを、流れを見失わずに小さなステップに分けられます。

複数アカウント対応

仕事用と個人用のGoogleアカウントを並べて使えます。ログインし直さずに、すぐに切り替えられます。

プライバシーを守る設計

タスクはMacとGoogleアカウントの中だけに保存されます。アプリはテレメトリを一切送らず、利用状況の追跡も、第三者のサーバーもありません。

Model Context Protocol

ローカルサーバー · ワンクリックで設定

ClaudeのロゴClaude Desktop
ClaudeのロゴClaude Code
ChatGPTのロゴChatGPT
Codex

そのほかのMCP対応クライアントでも使えます。

AIアシスタント · MCPサーバー内蔵

Claudeに話しかけて、タスクを管理

KiteTasksにはローカルのMCPサーバーが内蔵されているので、Claude、ChatGPT、CodexがGoogle ToDo リストを扱えます。接続したすべてのアカウントで、タスクの一覧表示、検索、作成、完了、整理ができます。Claude Desktopには設定画面からワンクリックで追加でき、Claude CodeやそのほかのMCPクライアントでも使えます。

  • 標準ではオフ
  • すべてMacの中で動作
  • クラウドを経由しない
MCPでGoogle ToDo リストをClaudeに接続する方法(英語)
iPhone版KiteTasksの「今日」ビュー

iPhone · オープンベータ

iPhone版KiteTasks

同じGoogle ToDo リストの使い心地を、iPhoneでも。「今日」ビュー、クイックキャプチャ、ホーム画面のウィジェット、リストとのすばやい同期に対応しています。iOS版はオープンベータ中で、今日から試せます。

iPhoneでGoogle ToDo リストのウィジェットを使う方法(英語)

ベータ期間中は無料です。AppleのTestFlightアプリが必要です。

一度の購入で、ずっと使える

7日間の無料トライアル
¥1,500

買い切り

すべての機能を7日間無料で試せます。カードの登録は不要です。

  • すべての機能を利用可能
  • アップデートはずっと無料
  • サブスクリプションなし
  • Google以外のアカウント登録は不要
  • 優先サポート
Mac App Storeからダウンロード

開発者より

このアプリを作った理由

はじめまして。KiteTasksを開発しているArturoです。

Google ToDo リストは、よくできたサービスだと思います。無料で、どこでも使えて、Gmail、Google カレンダー、Geminiとの連携も深いので、なかなか手放せません。私も毎日、仕事と生活のタスク管理に使っています。

ただ、正直に言うと、見た目や操作性にはあまり手が入っていません。TodoistやTickTickのようなアプリと比べると、取り残されている印象があります。デスクトップアプリも、検索も、キーボードショートカットも、「今日」ビューもなく、Gmailの横に小さなサイドバーがあるだけです。

Google ToDo リストに、すっきりした画面とふさわしい機能を備えたMacアプリがあったら。そう考え続けて、自分で作ることにしました。

KiteTasksは、私自身が欲しかったアプリです。同期の確かさ、シンプルさ、Googleのサービスとのつながりといった、Google ToDo リストの好きなところはそのままに、気持ちよく使えるMacネイティブのアプリに仕上げました。Electronもウェブビューも使っていません。毎日使っているタスク管理のための、本物のMacアプリです。

Google ToDo リストに同じ思いを持っている方なら、きっと気に入っていただけると思います。

比較

KiteTasksとGoogle ToDo リストの比較

Macのネイティブアプリ
KT
GT
どこからでも使えるクイックキャプチャのショートカット
KT
GT
全文検索
KT
GT
「今日」ビュー
KT
GT
カレンダー付きの「今後の予定」ビュー
KT
GT
複数のGoogleアカウント
KT
GT
AIアシスタントとの連携(MCP)
KT
GT
ライト、ダーク、カラーテーマ
KT
GT

FAQ

よくある質問

Googleが提供する公式のMacアプリはありません。KiteTasksは、その空白を埋めるために作られたGoogle ToDo リストのネイティブMacアプリです。Google ToDo リストのアカウントと直接同期し、すべてのリストを対象にした全文検索、「今日」ビュー、自然な言葉での入力、システム全体で使えるキーボードショートカットなど、Googleのウェブ版にない機能を備えています。macOS 14 Sonoma以降が必要です。

Mac App StoreでKiteTasksを購入してください。¥1,500の買い切りです。インストールしたら、安全なOAuth 2.0でGoogleアカウントにログインすると、今あるタスクがすべて自動で同期されます。ブラウザのタブを開いておく必要のない独立したMacアプリで、クイックキャプチャ、検索、「今日」ビューなど、Googleのウェブ版にない機能が使えます。

いいえ。KiteTasksはMac App Storeで¥1,500の買い切りです。月額料金やサブスクリプションはありません。購入すると、今あるすべての機能と今後のアップデートを追加料金なしで使えます。プレミアムプランもアプリ内課金も、機能の制限もありません。一度購入すれば、ずっと使えます。

はい。KiteTasksアプリは、Google純正アプリと同じ安全な認証方式であるOAuth 2.0で、Googleのサーバーに直接接続します。タスクはMacとGoogleアカウントの中だけに保存され、第三者のサーバーを経由したり、そこに保存されたりすることはありません。アプリ自体はテレメトリを一切含まず、利用状況の追跡も、クラッシュの解析も、外部への送信もしません。Google ToDo リストとの同期に必要なもの以外、個人データは収集しません。(マーケティング用のウェブサイトkitetasks.comはアプリとは別のもので、匿名化した基本的なアクセス解析を使っています。詳しくはプライバシーポリシー(英語)に記載しています。)

はい。KiteTasksには、Google ToDo リストとAIアシスタントをつなぐローカルMCP(Model Context Protocol)サーバーが内蔵されています。Claude Desktopには設定画面からワンクリックで追加できます。Claude Code、ChatGPT、Codex、そのほかのMCPクライアントにも対応しています。接続すると、アシスタントはすべてのGoogleアカウントで、タスクの一覧表示、検索、作成、更新、完了、移動、削除と、リストの作成と名前の変更ができます。MCPサーバーは標準でオフになっていて、すべての処理はMacの中で完結するため、タスクが第三者のサーバーを経由することはありません。

はい。KiteTasksでは複数のGoogleアカウントを追加し、ワンクリックで切り替えられます。アカウントごとに、リスト、「今日」ビュー、設定が分かれています。ウェブ版のGoogle ToDo リストのようにログインとログアウトを繰り返したり、ブラウザのプロファイルを使い分けたりせずに、仕事とプライベートのタスクを分けておけます。

あります。ただし、これはKiteTasksではなく、Google ToDo リストのAPIによる制限です。Google ToDo リストのAPIは繰り返しのタスクと時刻を扱えず、日付だけに対応しています。そのため、KiteTasksではタスクを自動で繰り返したり、15:00のような時刻を設定したりできません。この制限は、Google ToDo リストに対応するすべてのサードパーティ製アプリに共通です。GoogleがAPIで繰り返しと時刻に対応したら、KiteTasksもすぐに対応します。

Google ToDo リスト自体には検索機能がなく、画面の外にスクロールしたタスクは目で探すしかありません。KiteTasksなら、アカウント内のすべてのリストを対象に全文検索ができます。数文字入力するだけで、どのリストにあっても、いつ作ったタスクでも、すぐに見つかります。

Google純正のウィジェットはスマートフォン向けだけです。Googleタスクのウィジェットは、AndroidとiPhone向けのGoogle ToDo リストアプリに含まれていますが、macOS向けのアプリはないため、Macのウィジェットギャラリーには何も表示されません。KiteTasksは、デスクトップと通知センターで使える今日、リスト、カレンダー、月間カレンダー、月間グリッドのネイティブウィジェットで、この空白を埋めます。ウィジェットの中でタスクを完了することもできます。iPhone版KiteTasksでは、今日、リスト、カレンダーのウィジェットをホーム画面にも置けます。

Google ToDo リストを、Macでもっと快適に

KiteTasksをダウンロードして、MacからGoogle ToDo リストを思いどおりに管理しましょう。

Mac App Storeからダウンロード
Google ToDo リストGoogle ToDo リストに対応

macOS 14 Sonoma以降が必要です